カテゴリ: 科学

    蝙蝠 新型コロナ

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588061389/

    1: アルヨ ★ 2020/04/28(火) 17:09:49.53 ID:TeesLjIC9
     科学者らが2013年、中国の洞窟で新型コロナウイルス(Covid-19)の祖先と推定される新種のウイルスをすでに発見していた事実が明らかになった。

     ウイルス専門の非営利機関「エコヘルス・アライアンス」のピーター・ダスザック代表は26日(現地時間)、CNNとのインタビューで「わが研究チームは1万5000羽を超えるコウモリのサンプルを採取し、約500種の新しいコロナウイルスを究明した」「このうち2013年に中国のある洞窟で発見したウイルスが(現在流行している)コロナウイルスの祖先だという可能性がある」と述べた。エコヘルス・アライアンスは人間や動物、環境を脅かす各種の感染症に対処するために1971年に設立された機関だ。2009年に米国国際開発庁(USAID)が資金を支援して発足した流行病防止プロジェクト「プレディクト(Predict)」に、カリフォルニア大学デイビス校、スミソニアン協会、野生動物保護協会などと共に参加している。プレディクトは過去10年間に31か国で活動し、このうちエコヘルス・アライアンスは20か国でウイルス究明作業を進めた。

     エコヘルス・アライアンスは中国の南西部にある雲南省地域でコウモリの研究を集中的に行っている。ダスザック代表は「初めはSARS(重症急性呼吸器症候群)の起源を探し出すために中国で研究を始めたが、ほかに数百種の危険なウイルスがあることを把握し、それを突き止める研究へと方向転換した」と話した。

     ダスザック代表によると、新型コロナウイルスの流行が始まったとき、武漢ウイルス研究所の石正麗研究員はまずエコヘルス・アライアンスが究明した新種のウイルス500種と比較したが、予想は的中した。ダスザックはCNNに対し「新しいコロナウイルスは2013年に雲南省の洞窟で採取したコウライキクガシラコウモリのウイルスのサンプルと96.2%一致した」として「遺伝子3.8%の差異を勘案すると、ヒトに伝染する際に中間宿主を介した可能性が高い」と述べた。CNNは「これは該当サンプルのウイルスが、パンデミックを引き起こした新型ウイルスの祖先か親戚という可能性があることを意味する」と伝えた。

     ダスザック代表は「コロナウイルスがどこに由来しているのかを知ることは、変異(ウイルス)がどのようにして人間に伝染するのかを理解し、今後の発生を予防する上で役に立つだろう」とも述べた。同代表は「可能な限り早く、迅速に(中国に)行ってコロナウイルスが正確にはどこからやって来たのかを突き止めることに全ての努力を集中させたい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-00080309-chosun-kr

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    血清

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588078197/

    1: スナフキン ★ 2020/04/28(火) 21:49:57.33 ID:Mj36w0xO9
    コロナ撃退の切り札となるか――。新型コロナウイルスをやっつけてくれる頼もしい味方が現れた。国立国際医療研究センターが23日に病院内の倫理委員会で承認を取った「回復者血漿療法」だ。まもなく臨床研究が開始される。

     新型コロナに関しては以前からワクチンの開発を切望する声が上がっている。ワクチンは感染症を起こさないように処理されたウイルスを、健康な人に注射して体内に抗体をつくらせる原理。いわば予防接種だが、開発に1年以上かかるといわれている。

     これに対して「血漿療法」は一度病気にかかって、その後回復した人の血液を遠心分離機にかけ、上澄みの血漿を患者の静脈に注射する。血漿の中にはガンマグロブリンというタンパク質があり、この物質に含まれる特異抗体がウイルスを殺してくれるのだ。ワクチンはウイルスを注射して体内で抗体をつくらせるが、血漿療法は抗体そのものを静脈注射する。

    50人の血漿を50人に投与

     よく耳にする「血清」は、血漿からさらに白血球を除いたもので原理は同じ。効果にそれほどの差はない。以前はマムシにかまれたときに、血清を投与した。最近話題の映画「感染列島」(2009年)ではウイルス感染で重篤な状態に陥った女子高生に最後の手段として血清を投与する場面が出てくる。

     国立国際医療研究センターは回復した人約50人から1人400ミリリットルの血液の提供を受け、血漿を患者50人に投与して安全性や効果を調べる方針だ。

     ハーバード大学院卒で医学博士・作家の左門新氏はこう言う。

     「血漿は投与したらすぐに体内でウイルスと戦い始めます。同じ原理の破傷風の血清療法の場合は1時間以内に効果が表れます。今でもハブにかまれた際の治療として行われ、すぐにやるとほぼ助かります。今回の血漿療法はかなりの効果が期待できると思われます。効果の有無は投与して数日で分かるはずです」

     血漿は患者への投与だけでなく、健康な人への予防薬としても使える。ただし、取り扱いに手間がかかるそうだ。

     「ワクチンは小型アンプルの状態で保存できますが、血漿は変質しやすいので冷凍保存し、解凍してから注射することになります。そのため予防にはあまり使いません」(左門新氏)

     血漿療法の臨床試験が成功したら、危険な状態の患者の命が助かる可能性がある。一刻も早く実用化してもらいたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-00000014-nkgendai-hlth
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